往復型コース:立山駅発=室堂:5~7時間(昼食1時間)
毎年4月の全線開通から5月ぐらいまで、弥陀ヶ原と室堂の区間に「雪の大谷」と呼ばれる巨大な雪の壁ができあがります。その高さは5月ごろで10数m、雪の多い年は20mを超えることもあり、幻想的な世界を体感することができます。
また室堂周辺では3000m級の山岳景観、咲き乱れる高山植物、氷河時代の生き残りと言われるライチョウ、地獄谷に見られる火山活動など、さまざまな自然を体感できます。
また室堂周辺では3000m級の山岳景観、咲き乱れる高山植物、氷河時代の生き残りと言われるライチョウ、地獄谷に見られる火山活動など、さまざまな自然を体感できます。

立山駅
富山県側からの立山黒部アルペンルートの玄関口です。立山駅前にある立山バスセンターでは、「立山黒部アルペンルート」の観光案内と称名滝までのバス乗車券の販売をしております。
約7分

美女平
室堂からつづく溶岩台地の端に位置する美女平。美女平屋上展望台から立山山麓や富山平野への眺めがすばらしく、また、眼下を流れる常願寺川河川敷の白砂が印象的です。
約30分

弥陀ヶ原
なだらかな溶岩台地に広がる高原には、風情ある木道が延々とつづきます。餓鬼の田と呼ばれる高層湿地特有の地塘(ちとう)が点在するほか、夏から秋にかけては色とりどりの高山植物が咲き誇ります。
約20分

室堂
室堂平周辺では、最も紅葉が美しいところです。春は豊富な残雪に春スキーを楽しみ、夏は一面の高山植物のお花畑、秋は赤・黄・橙・緑と色豊かな紅葉を楽しむことができます。










