往復型コース:立山駅発=黒部ダム:8~9時間(昼食1時間)
日本一の高さ(186m)を誇る黒部ダムでは毎年6月26日から10月15日までの期間、大迫力の放水が見られます。
また日本で最も高所を運行する遊覧船「ガルベ」、公共の乗り物駅としては日本で最も高所にあたる駅「室堂」、国の重要文化財に指定された日本最古の山小屋「立山室堂」と様々な日本一を体験することが出来ます。
中でも室堂は立山の観光と登山の拠点になります。夏は、まばゆい緑の山々に残る残雪、秋には見事な紅葉などの他にも、みくりが池や地獄谷といった観光スポットが気軽に散策を楽しめるように遊歩道が整備されています。
また日本で最も高所を運行する遊覧船「ガルベ」、公共の乗り物駅としては日本で最も高所にあたる駅「室堂」、国の重要文化財に指定された日本最古の山小屋「立山室堂」と様々な日本一を体験することが出来ます。
中でも室堂は立山の観光と登山の拠点になります。夏は、まばゆい緑の山々に残る残雪、秋には見事な紅葉などの他にも、みくりが池や地獄谷といった観光スポットが気軽に散策を楽しめるように遊歩道が整備されています。

立山駅
富山県側からの立山黒部アルペンルートの玄関口です。立山駅前にある立山バスセンターでは、「立山黒部アルペンルート」の観光案内と称名滝までのバス乗車券の販売をしております。
約7分

美女平
室堂からつづく溶岩台地の端に位置する美女平。美女平屋上展望台から立山山麓や富山平野への眺めがすばらしく、また、眼下を流れる常願寺川河川敷の白砂が印象的です。
約30分

弥陀ヶ原
なだらかな溶岩台地に広がる高原には、風情ある木道が延々とつづきます。餓鬼の田と呼ばれる高層湿地特有の地塘(ちとう)が点在するほか、夏から秋にかけては色とりどりの高山植物が咲き誇ります。
約20分

室堂
室堂平周辺では、最も紅葉が美しいところです。春は豊富な残雪に春スキーを楽しみ、夏は一面の高山植物のお花畑、秋は赤・黄・橙・緑と色豊かな紅葉を楽しむことができます。
約10分

大観峰
黒部平から大観峰にかけてなだらかに広がるタンボ平は、春夏秋冬、色とりどりの装いでわたしたちを楽しませてくれます。特に、雪が降る頃になると、上層より白・セピア・紅と見事な3段染めを見られることもあります。
約7分

黒部湖
黒部湖周辺では、黒部湖を眺めながらの散策や日本で一番標高の高い湖上を周遊する黒部湖遊覧船ガルベによるクルーズを楽しむことが出来ます。
徒歩約5分

黒部ダム
立山連峰をはじめ北アルプスの大パノラマが楽しめる展望台。眼下に黒部ダムを見下ろし、6月26日から10月15日にかけては、大迫力の観光放水を間近に眺めることができます。










