往復型コース:扇沢発=室堂:5~7時間(昼食1時間)
毎年4月の全線開通から5月ぐらいまで、弥陀ヶ原と室堂の区間に「雪の大谷」と呼ばれる巨大な雪の壁ができあがります。その高さは5月ごろで10数m、雪の多い年は20mを超えることもあり、幻想的な世界を体感することができます。
また室堂周辺では3000m級の山岳景観、咲き乱れる高山植物、氷河時代の生き残りと言われるライチョウ、地獄谷に見られる火山活動など、さまざまな自然を体感できます。
また室堂周辺では3000m級の山岳景観、咲き乱れる高山植物、氷河時代の生き残りと言われるライチョウ、地獄谷に見られる火山活動など、さまざまな自然を体感できます。

扇沢駅
長野県側の立山黒部アルペンルートの終着駅です。扇沢駅前にある扇沢総合案内センターでは「立山黒部アルペンルート」の観光に関するご案内と宿泊案内をしております。
約16分

黒部ダム
立山連峰をはじめ北アルプスの大パノラマが楽しめる展望台。眼下に黒部ダムを見下ろし、6月26日から10月15日にかけては、大迫力の観光放水を間近に眺めることができます。
徒歩約5分

黒部湖
黒部湖周辺では、黒部湖を眺めながらの散策や日本で一番標高の高い湖上を周遊する黒部湖遊覧船ガルベによるクルーズを楽しむことが出来ます。
約5分

黒部平
東西を立山連峰と後立山連峰に挟まれ、眼下に黒部湖を見渡す小さな庭園は、抜群の眺望を誇る憩いのスポット。園内には高山植物園などがあり、記念撮影にも最適です。
約7分

大観峰
黒部平から大観峰にかけてなだらかに広がるタンボ平は、春夏秋冬、色とりどりの装いでわたしたちを楽しませてくれます。特に、雪が降る頃になると、上層より白・セピア・紅と見事な3段染めを見られることもあります。
約10分

室堂
室堂平周辺では、最も紅葉が美しいところです。春は豊富な残雪に春スキーを楽しみ、夏は一面の高山植物のお花畑、秋は赤・黄・橙・緑と色豊かな紅葉を楽しむことができます。










