コースごとの所要時間と難易度を表示してあります。
スケジュールやご自分の足にあった、無理のない楽しい散策ができるようお役立てください。
難易度は、★の数が多いほど難しくなります。
各コースの所要時間は、標準的な目安です。
各コースの所要時間は、標準的な目安です。
みくりが池展望台
室堂山展望台コース:▲上り1時間30分▼下り1時間
室堂ターミナルから室堂山、浄土山へと向かう登山道です。展望台からは壮大なカルデラを見下ろすことができ、遠く笠ヶ岳、槍が岳が眺められます。
室堂山展望台
みくりが池周回コース:約1時間
室堂ターミナルから、起伏の少ない遊歩道をゆっくりと歩くコースです。みくりが池は周囲600m、水深15mの神秘的な湖で、すぐそばにある「みどりが池」や「血の池」などとともに、火口湖です。このあたりでは5月、6月によく雷鳥が見られます。
みくりが池
地獄谷周回コース:●周りコース2時間30分
みくりが池の西側から地獄谷を巡り雷鳥沢キャンプ場やリンドウ池をたどる歩道です。地獄谷では噴気孔から水蒸気や硫化水素ガスがさかんに噴出するのをまじかに見ることができます。また雷鳥沢から眺める立山の雄姿は格別です。
地獄谷
天狗平水平道コース:約1時間30分~2時間30分
天狗平から大谷を迂回し、地獄谷を経て室堂平に出る歩道です。チングルマやアオノツガザクラの咲き乱れるお花畑があり、北の方向には剱岳が眺められます。起伏の少ない道を進むと地獄谷に出ることができます。
室堂平
一の谷道・獅子ヶ鼻コース:▲上り3時間▼下り2時間30分
弥陀ヶ原から天狗山にいたる登山道です。この登山道はかつて鎖り禅定路と言われた修験の道で、立山が信仰の山であった名残りを今も色濃くとどめています。一番の難所は、7月上旬まで雪の残る一の谷と獅子ヶ鼻岩の鎖場です。この鎖場の昇り降りには、最新の注意を払ってください。
天狗平
立山カルデラ展望台コース:▲上り20分▼下り15分
弥陀ヶ原へ来たら、ぜひ足を延ばしたいのがカルデラ展望台。樹林帯の遊歩道を抜けると一気に視界が開け、立山噴火口跡が陥没してできた壮大なカルデラが眼下に広がります。カルデラ底には、かつて立山登拝の行き帰りに利用した湯治客で賑わった立山温泉跡や刈込池、新湯の湯煙などが見えます。
立山カルデラ展望台
弥陀ヶ原遊歩道コース:●内廻り40分 外廻り1時間20分
北に大日連山の雄姿を眺めながら、広大な湿原を気軽に散策できる歩道です。湿原保護のために木道が整備されています。高山植物の宝庫で、可憐な花が湿原一面に咲き競い、ガキ田が点在するほか、珍しいトンボや高山蝶なども観察できます。ゼンテイカやワタスゲのお花畑も見事です。
弥陀ヶ原
松尾峠展望台周回コース:●周りコース2時間30分
新田次郎の名著「剱岳点の記」にも記載された歴史ある峠です。追分から峠を周遊する木道が整備され、立山カルデラを望む展望台からは、取り巻く天狗山、国見岳、ザラ峠、鷲岳、鳶山のカルデラ壁の崩壊のようすやカルデラ底の砂防堰堤群を見ることができます。
松尾峠展望台
七曲・追分コース:▲上り2時間30分▼下り2時間
弘法平から追分、弥陀ヶ原へとたどる高原散策を楽しむ木道です。近くに鍬崎山が、遠くに薬師岳が眺められ、弘法清水周辺にはミズバショウ、歩道沿いにワタスゲやキンコウカが咲いています。紅葉シーズンの眺めも素晴らしいものがあります。
追分
八郎坂コース:▲上り2時間30分▼下り1時間30分
飛竜橋から弘法平まで、標高差約600mの登山道です。標高差による植物の分布変化が楽しめ、自然研究路として人気があります。途中の展望台や樹間から望める称名滝の姿も大きな魅力の一つです。
弘法
ブナ平・称名滝展望コース:▲上り3時間▼下り2時間30分
ブナ平は樹齢200~300年のブナや、1000年近いといわれる立山杉の巨木が繁る自然林です。起伏の少ない歩道が続き、野鳥のさえずりや山野草を楽しめます。「悪城の壁」の真上あたりにある滝見台からは称名滝の全容を眺めることができ、石仏や旬碑(萩原井泉水)が趣をそえています。
弘法
ブナ坂
美女平
























