| |環境レポート|環境学習の提案| |
| 中部山岳国立公園の特別保護地区を含む立山黒部アルペンルートは、素晴らしい自然環境の中、四季折々の姿を年間100万人を越える来山者に楽しんでいただいております。春先の除雪により現れる巨大な「雪の壁」、残雪に映える新緑、夏の高原を彩る可憐な高山植物や高山蝶、奥黒部の谷あいに聳える巨大なダム、9、10月の1ヶ月をかけて山頂から麓へと下りてくる紅葉など 自然と人の力を調和した山岳観光地となっております。国内ではここにしかないトロリーバス等の環境に優しい乗り物を乗り継いで、誰でも簡単に標高2,500mの雲上の世界へくることができます。特に室堂平周辺は氷河時代の生き残りといわれる「雷鳥」が多く生息数しており、いつまでも変わらない立山の自然と人との共生の象徴となっています。 |
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| 「富山県立山センター 立山自然保護センター」 見学約1時間 |
| テーマ:雷鳥の王国 |
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| 室堂平周辺 ネーチャー散策 |
| テーマ:高山植物・高山の地形・立山の歴史/文化・環境 |
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| *コースの詳細については、フィールドガイド等をご参考にしてください。 *ネーチャーガイドなどを手配されると、さらに充実した体験学習にすることができます。 |
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| 「立山カルデラ砂防博物館」見学 約1時間 |
| テーマ:砂防事業の紹介・治水の歴史 |
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| 「富山県立山博物館」 『展示館』見学 約30分 |
| 立山の自然についてと立山信仰についての展示フロアがあります。 |
| 「富山県立山博物館」『まんだら遊苑』見学 約1時間 |
| この施設は、立山に伝わる「立山曼茶羅」の世界を、五感をテーマに分類し再構成し、空間的に表現したものです。 「地界」・「天界」・「陽の道」・「闇の道」の4エリアで構成されます。 |
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