| |環境レポート|環境学習の提案| |
| 立山黒部アルペンルートは、そのほとんどが中部山岳国立公園内にあり、昭和46年6月の全線開通以来、多くの来山客が自然とふれあい、自然の中で楽しみ安らぎの時を過ごせるよう「環境を守る取り組み」と「自然に親しんでいただく取り組み」を継続し実施してきております。 |
|
無公害・低公害 主に電気を動力源として利用しています。 |
|
![]() |
ハイブリッドバス |
||
|
|||
トロリーバス パンタグラフから電力を取り入れたバス。法的には鉄道の部類に入る。国内では関電トロリーバスと立山トンネルトロリーバスの2箇所のみ。最近では環境に優しい乗物として注目されています。 |
|||
|
|
|
2.水の使用を最小限にし、自然に近い形で環流しています。 3.余分な生ゴミを発生させない努力を行っています。 4.ゴミを燃やさない努力をおこなっています。 かつては、各駅で焼却施設をもっておりましたが、ダイオキシンの発生をゼロとするため焼却炉を廃止しました。その他アルペンルート内施設も室堂ターミナルと同様の努力を行っています。 |
|
1.ゴミ持ち帰り運動 2.排気ガスの抑制 3.植生の保護 4.県認定ナチュラリストによる自然保護の啓蒙活動 5.諸団体による環境保全活動並びに自然保護の啓蒙活動 6.自然解説、散策案内 7.高山植物保護パトロール、クリーンパトロール |
| 昭和49年に制定された自然保護憲章を紹介します。 |
|
|
| |環境レポート|環境学習の提案| |