ナナカマド
ナナカマドの名前は、7度釜に入れても燃え残ることからきています。
夏には小さな白い花をたくさんつけ、秋には真っ赤に紅葉します。
ブナ
春と夏には緑が輝き、秋は赤や黄色に色づくブナは、四季折々にいろんな表情を見せてくれます。
アルペンルートには、美女平にブナの原生林があります。
ミネカエデ
雌雄同株の落葉樹で、多くの種類があります。
どちらもとても小さな花ですが、雄花は赤みを帯び、雌花は緑色を帯びています。
マンサク
早春、葉よりもまず先に、ひも状の黄色い花を咲かせます。
約2cmほどの花びらは4枚で、すこし縮れているのが特徴です。
タニウツギ
枝の先にラッパ状の花をたくさんつけます。花はピンク色で、葉の裏は白い繊毛で覆われています。
ダケカンバ
落葉高木で、日当たりの良いところを好む落葉高木です。
赤みを帯びた灰褐色の樹皮は、他の木々に混じってよく映えます。
ムラサキヤシオツツジ
高さ1~3mの落葉低木で、枝の先に赤紫色の花をつけます。
緑の林の中を歩いていると、ふとあらわれるそのはなやかさにハッとさせられます。
タムシバ
春になると白い花を咲かせます。コブシとよくまちがわれますが、花の下に緑色の芽があるのが特徴です。





