立山ケーブルカー
立山駅〜美女平
立山駅と美女平間1.3km、標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、低山帯の森林から山地帯の森林への変化がダイナミックに車窓に展開します。平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車両が昇降し、途中に2ヶ所のトンネルと材木石の露頭しているところを見ることができます。
立山駅と美女平間1.3km、標高差およそ500mを7分かけて一気にのぼり、低山帯の森林から山地帯の森林への変化がダイナミックに車窓に展開します。平均勾配24度の坂をツルベ方式で2台の車両が昇降し、途中に2ヶ所のトンネルと材木石の露頭しているところを見ることができます。
亜高山帯から高山帯へ、約1,500mの標高差の大自然の変化を楽しむことができます。運行の際は、全員着席して乗車いただけます。県道と立山有料道路をすすみますが、車窓からの景色は見るものを飽きさせません。
立山の主峰・雄山直下を通る「立山トンネル」を走る電気バスです。電気の力で走るためトンネル内に排気ガスが滞留することがありません。自然環境保全に役立っており人にも優しい乗り物です。
動く展望台として360度の大パノラマをご覧になれます。昇降にしたがい、変化する後立山連峰の壮大な景観を楽しむことができます。
自然景観保護と雪害防止のため全線地下を走る、日本で唯一のケーブルカーです。最大勾配31度です。
このトンネルは黒部ダム建設時に資材搬送用トンネルとして掘削されました。途中に富山・長野県境と、難工事の末、突破した破砕帯があります。