材木坂コース:▲上り2時間▼下り1時間30分
千寿ヶ原から美女平まで、ケーブルの軌道に沿って標高差500mを一気に登ります。
まるでジャングルのような樹林帯が続き、途中、材木石と呼ばれる柱状の溶岩があり立山登拝道の材木坂と呼ばれたところです。初心者には少しきついコースかもしれません。
※迷いやすいのでご注意ください。


▲上り約10分▼下り約10分

千寿ヶ原
千寿ヶ原から美女平までをつなぐ約1.5kmの登山道。立山ケーブルはこの急坂をわずか7分で登ります。
▲上り約30分▼下り約30分

材木坂
奇岩「材木石」が立ち並ぶ材木坂ならではの風景を眺めながら登山道を進みます。
▲上り約30分▼下り約30分

材木石
材木石と呼ばれる奇岩が見られます。材木石は柱状節理を持った立山火山溶岩の一部で、それが数多く立ち並ぶ風景は、まるで森の中に材木が転がっているかのようです。
▲上り約30分▼下り約30分
美女平
室堂からつづく溶岩台地の端に位置する美女平。美女平屋上展望台から立山山麓や富山平野への眺めがすばらしく、また、眼下を流れる常願寺川河川敷の白砂が印象的です。










