ATLPINE ROUTE

立山黒部アルペンルートとは

ROUTE

北アルプスを貫き、
富山と長野を結ぶ山岳観光ルート

立山黒部アルペンルートは標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。

NORIMONO

標高2450mへ、
6つの乗り物を乗り継ぐ、楽しい旅

アルペンルート内の一般車両の通行はできません。移動交通機関は、自然の変化を楽しめる高原バス、360度のパノラマが展望できるロープウェイ、全線地下式ケーブルカー、黒部ダム建設時に用いたトンネルを通るトロリーバスなど、様々な特長のある6種類の乗り物を乗り継ぎます。途中駅にはホテル立山や弥陀ヶ原ホテルなどの宿泊施設もあり、登山、散策、観光の基点になっています。

SEASON

四季折々の雄大な自然を体感できる、
雲上の楽園へ

そこには、四季折々のみどころが待っています。毎年4月、雪の大谷で始まる春、多彩な花が咲き誇る夏、山々を彩る紅葉の秋。そして数々の絶景ポイント、樹齢千年を超えるタテヤマスギやブナの巨木の原生林が広がる美女平、幻想的な湿原が美しい弥陀ヶ原、最高地点標高 2,450 m、雲上の楽園と称される室堂、日本一の高さを誇る黒部ダムなど感動の世界を体験できるみどころが満載です。