標高3,000m級の峰々が連なる、北アルプスを貫く山岳観光ルート。大自然のダイナミズムを存分にお楽しみください。

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難易度2
ブナ平・称名滝展望コース:▲上り3時間▼下り2時間30分

ブナ平・称名滝展望コースコース説明
ブナ坂
ブナ坂
散策コースのハイライトです。樹齢200年を超えるブナがみごとな原生林をつくり、ホオノキ、トチノキ、ムシカリ、マンサクなど、豊かな植物相を見せています。『森林浴の森・日本100選』自然観察教育林に指定されています。
▲上り約50分▼下り約50分
滝見台
滝見台
「悪城の壁」の真上あたりにある滝見台からは称名滝の全容を眺めることができ、4月から7月の水量の多い季節や降雨時にのみ、落差500mとも言われるハンノキ滝を見ることができます。
▲上り約40分▼下り約40分
上ノ小平
上ノ小平
高速バス道路から少し入った散策道沿いにある称名滝の展望台。周辺は上の小平といわれ、植物の種類が最も豊かな場所です。昭和44年に昭和天皇皇后両陛下が立山にお越しになった際、この大観台に立ち寄られたというエピソードがあります。
▲上り約40分▼下り約40分
弘法
弘法
弘法の地名はその昔、弘法大師が地面に杖を突き立てたところ、清水が湧き出したという言い伝えに由来したものです。立山登山の宿泊地として重要だった弘法小屋の跡があるほか、弥陀ヶ原に向かう高原バス道路は、これより先、同じようなカーブが7回つづく「七曲り」となります。
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