散策コース

七曲・追分コース

難易度

弘法

弘法の地名はその昔、弘法大師が地面に杖を突き立てたところ、清水が湧き出したという言い伝えに由来したものです。立山登山の宿泊地として重要だった弘法小屋の跡があるほか、弥陀ヶ原に向かう高原バス道路は、これより先、同じようなカーブが7回つづく「七曲り」となります。

  • カーブの続く高原バス道路の側の散策道を進む。

  • 山麓が見通せる分、高所へきたという実感が湧く。

追分

かつて、立山登拝の道は一ノ谷道と姥ヶ懐道に別れていました。現在は松尾峠、弥陀ヶ原、一ノ谷への分岐点となっています。ここには立山高原パークラインの料金所があり、平成12年に無人化されました。