散策コース

八郎坂コース

難易度

称名平

称名滝まで距離1.3km(遊歩道)、高度差100mの場所にある憩いの場。 190台の駐車場とバス停があり、休憩室、レストハウスなどが設けられています。休憩室の2階は称名滝の展示資料室になっているので、散策前に見学しておくとよいでしょう。

  • 滝見台園地から眺める称名滝は、迫力満点!

  • 日が当たると、称名滝の飛沫にかかる虹を見ることができる。

飛竜橋

橋を渡ると、左岸に八郎坂の石碑、そして登山道の入口があります。遊歩道側には称名川親水公園があり、休憩に最適です。

  • 称名川を渡る飛竜橋。

  • 橋を渡ると、すぐ右側に登山道入口がある。

八郎坂

八郎坂という名は、芦峅寺の名ガイド佐伯八郎にちなんでつけられました。標高差600mを一気に上る登山道は例年6月下旬より通行することができ、途中の展望台や樹間からは、標高によってさまざまな表情を見せる称名滝を楽しむことができます。また、ヒカリゴケが自生しているのも大きな特徴です。

  • 八郎坂は「歩くアルペンルート」の称名滝側からの出発点でもある。

  • 急峻なので、軽登山靴が必要になる。

  • コース中頃にある称名滝第二展望台。ベンチがあり、休憩ポイントにもなる。

  • 称名滝展望台からの風景。

  • 八郎坂弘法手前。

弘法

弘法の地名はその昔、弘法大師が地面に杖を突き立てたところ、清水が湧き出したという言い伝えに由来したものです。立山登山の宿泊地として重要だった弘法小屋の跡があるほか、弥陀ヶ原に向かう高原バス道路へと続きます。

  • カーブの続く高原バス道路の側の散策道を進む。

  • 山麓が見通せる分、高所へきたという実感が湧く。