散策コース

ブナ平・称名滝展望コース

難易度

ブナ坂

散策コースのハイライトです。樹齢200年を超えるブナがみごとな原生林をつくり、ホオノキ、トチノキ、ムシカリ、マンサクなど、豊かな植物相を見せています。『森林浴の森・日本100選』自然観察教育林に指定されています。

  • 野鳥の楽園で、バードウォッチングを楽しもう!

  • 紅葉したブナからやさしい木漏れ日が差し込む。

  • ブナなどの広葉樹あふれる森は、すがすがしい空気に満ちている。

上り約50分 下り約50分

滝見台

「悪城の壁」の真上あたりにある滝見台からは称名滝の全容を眺めることができ、4月から7月の水量の多い季節や降雨時にのみ、落差500mとも言われるハンノキ滝を見ることができます。

  • 高原バス道路から称名滝を見るビュースポット。

  • 落差350mを流れ落ちる称名滝の水量に圧倒される。

  • 融雪期、大雨の後は、称名滝とハンノキ滝がV字を描いて流れる。

  • 紅葉期の称名滝。撮影する際は、太陽の当たる午後がよい。

  • 幅2km、高さ500mの大絶壁“悪城の壁”

上り約40分 下り約40分

上ノ小平

高速バス道路から少し入った散策道沿いにある称名滝の展望台。周辺は上の小平といわれ、植物の種類が最も豊かな場所です。
昭和44年に昭和天皇皇后両陛下が立山にお越しになった際、この大観台に立ち寄られたというエピソードがあります。

上り約40分 下り約40分

弘法

弘法の地名はその昔、弘法大師が地面に杖を突き立てたところ、清水が湧き出したという言い伝えに由来したものです。立山登山の宿泊地として重要だった弘法小屋の跡があるほか、弥陀ヶ原に向かう高原バス道路は、これより先、同じようなカーブが7回つづく「七曲り」となります。

  • カーブの続く高原バス道路の側の散策道を進む。

  • 山麓が見通せる分、高所へきたという実感が湧く。