標高3,000m級の峰々が連なる、北アルプスを貫く山岳観光ルート。大自然のダイナミズムを存分にお楽しみください。

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水景色 湖面に映る山景色・雲 - みくりが池・玉殿の湧水・弥陀ヶ原の池塘

立山に降り注ぐ、光と風、そして水の恵み。立山に降り積もる雪は、やがて命の源である豊かな水となり、雲上の楽園を生み出していく。

3,000m級の北アルプスを間近に仰ぐ室堂平周辺では、立山を代表する絶景を気軽に楽しむことができる。
室堂ターミナルから出てすぐの広場には、玉殿の湧水が湧き出ている。名水百選にも選ばれた湧水を堪能してから、トレッキングに出掛けたい。

雄山を映すみくりが池
立山を一望できるみくりが池やみどりが池に、周辺の山々や美しい雲が映し出される様子は、まさに絶景。
玉殿の湧水
室堂ターミナル前の広場にあり、雄山直下から湧き出ている地下水。水温は2~5℃と冷たく、名水百選にも選ばれている。

ターミナルからみくりが池までは、チングルマやミヤマキンバイなどのお花畑を楽しみながら、約15分。 みくりが池の「みくり」には、神様の台所という意味がある。

静かな湖面に、雄山などの立山の峰々や真っ白な雲が映りこむと、まさに神秘的な美しさを漂わせる。 すぐそばにある、みどりが池も合わせて堪能したい。

弥陀ヶ原高原の「ガキ田」も見逃せない。
大小3,000以上あるという池塘には白く繊細なワタスゲが風に揺れ、流れゆく雲をあざやかに水面に映している。

夏には湿地帯ならではの高山植物を、秋には紅葉を楽しみながら、ゆっくりトレッキングするのがおすすめだ。

弥陀ヶ原の池塘
高原湿地に点在する大小3,000以上の池塘周辺では、可憐な高山植物やトンボ・蝶などを楽しむことができる。
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