立山黒部アルペンルート

防災情報

弥陀ヶ原火山(地獄谷エリア)の防災情報について

地獄谷は現在火山ガス活動が活発なため、立ち入りが禁止されています。
エンマ台~大日展望台間の歩道は風向きにより火山ガスの濃度が上昇する場合が
あります。
*弥陀ヶ原火山について
「弥陀ヶ原」は、立山カルデラ内にあった火山の噴火(今から約10万年前)に
よってできた火砕流台地です。立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)は隆起してでき
た山なので、火山ではありません。
*学術用語として室堂地獄谷を含め、広域で「弥陀ヶ原火山」と呼称されています。
現在、立入が規制されているのは室室平にある地獄谷への遊歩道です。火山ガス
の変化と噴気活動の拡大活発化による火山ガス中毒事故防止のため、平成23年度
から地獄谷内の歩道を通行止めとしています。

 

 

→富山県知事政策局 防災・危機管理課 火山防災啓発チラシPDF